日焼け止めクリームのせいで肌荒れに!肌が荒れない日焼け対策は?

日焼け止めを塗るとブツブツが…

 

 

 

今や夏に限らず、外に出る時の紫外線対策は年中必須となってきました。

 

紫外線を浴びると、皮膚の老化が進みシミやシワになりやすくなる他、

 

皮膚がんの原因にもなったりして、女性にとっては悩みの種ですよね?

 

 

 

そんな紫外線対策の心強い味方と言えば日焼け止めクリームです。

 

ドラッグストアやコンビニなどどこでも購入でき、手軽に紫外線対策できるのが嬉しいですよね。

 

でも、その日焼け対策自体が肌荒れの原因になってしまうこともあるんです…。

 

 

 

 

 

こんにちは、主婦のミキと申します。

 

私は結婚してから、保険営業のパートをしています。

 

自転車の外回りで色んなお宅に訪問する仕事ですので、日焼け対策は欠かせません。

 

 

 

しかし、私日焼け止めクリームを塗ると、どうしても肌がかゆくなったり、赤くなったりしてしまうんです。

 

いくら日焼け対策のためとは言え、赤いブツブツを人に見られるのは嫌ですし、

 

何よりかゆいのがツライです。

 

 

色んな会社から発売されている色んな製品を試してみましたが、どれもダメ…。

 

結局日焼け止めは諦め、昨年は日焼け防止のアームカバーや帽子で対策していましたが、

 

それはもう地獄の暑さですっかり参ってしまいました…

 

 

 

日焼け止めはダメ、服装による対策は暑すぎる。

 

でも、日焼け対策は必要…。

 

困りました…。

 

私は「今年はもっと楽な日焼け対策をしたい!」と思い、

 

暑くなる前に他に良い日焼け対策がないか調べてみたんです。

 

 

 

当サイトでは私が色々なものを試してみた結果辿り着いた、

 

肌荒れしない日焼け対策をご紹介したいと思います。

 

ネットで調べてみると、私以外にも日焼け止めクリームによる肌荒れで悩む女性は結構多いみたいですね。

 

日焼けはしたくないけど、肌荒れも嫌!という板挟みに悩んでいる人は是非最後まで読んでみてください。

 

日焼け止めクリームで肌荒れが起きるのはなぜ?

 

日焼け止めクリームを塗っても、肌が荒れない人ももちろん沢山いますよね。

 

最初に荒れる人、荒れない人の違いは何?ってことを書いてみたいと思います。

 

 

日焼け止めクリームが合っていない

 

 

1つ目の理由はズバリ、日焼け止めクリームの選択ミスです。

 

日焼け止めクリームにはSPFとかPSといった数字が書かれていますけど、

 

数字が高いものを適当に選んでいませんか?

 

実はこれ、数字が高ければいいってもんじゃありません!

 

もちろん、日焼け防止には数字が大きい方が効果があるのですが、

 

その分肌への刺激も強くなり、肌荒れの原因となってしまうんです。

 

 

 

SPFとはシミやそばかすの原因となる紫外線B波を抑制する効果時間を表しています。

 

ここで重要なのはSPFの数字はどれだけの量の紫外線を防ぐか、ではなく、

 

効果が続く時間を表しているってことです。

 

 

 

何も塗らない状態であれば20分程度で日焼けが起こってくるのですが、

 

SPFの数値は日焼けまでの時間を何倍伸ばせるのか、という目安なんです。

 

例えばSPF50の場合、20分×50倍=1000分(16時間以上!)も日焼けから肌を

 

守ってくれることになります。

 

ですが、16時間も太陽の下にいることなんてあり得ませんよね?

 

SPFはせいぜい20〜30くらいで充分です。

 

 

 

一方のPAはシワやたるみの原因となる紫外線A波の防止効果を+(プラス)の数で表しています。

 

こちらは時間ではなく、防御効果によって4段階に分かれていますが、

 

真夏の炎天下に屋外に長時間いるような場合でも「PA+++」くらいで充分だそう。

 

日常使う分には「PA++」くらいを選ぶといいですね。

 

 

 

 

 

また、日焼け止めには紫外線吸収剤を使っているもの、

 

紫外線散乱剤を使っているものと大きく2つに分けられます。

 

SPFやPAの数字が高いものは大抵紫外線吸収剤を使ったタイプなのですが、

 

こちらは紫外線散乱剤タイプに比べて肌荒れしやすいという欠点があります。

 

肌荒れする人は、紫外線散乱剤を使ったもの(ノンケミカルのもの)を使った方が

 

肌荒れしにくくなるかもしれません。

 

 

 

ただ、紫外線散乱剤を使った日焼け止めで必ず肌荒れしない訳ではありません。

 

(私はかゆくなってしまいました…。)

 

 

塗り方が間違っている・ちゃんと落とせていない

 

 

 

せっかく自分に合った日焼け止めを使っていても、使い方が間違っているために

 

肌荒れを起こしてしまう場合もあります。

 

あなたは日焼け止めの正しい塗り方知っていますか?

 

 

 

塗り方が間違っている場合、それが肌荒れのきっかけとなっていることもありますし、

 

塗れていないところや塗りが弱い部分は日焼けして赤くなったりヒリヒリすることもあり、

 

これが日焼け止めによる肌荒れと勘違いしている可能性もゼロではありません。

 

塗り方や落とし方のポイントをまとめてみます。

 

 

顔は日焼け止めを塗る前に化粧水・美容液できちんと下地を作る

 

顔に日焼け止めを塗る前には、保湿を必ずしてください。

 

保湿をしておかないと、乾燥の原因になったり、日焼け止めが落ちやすくなります。

 

乾燥するとニキビなどの肌荒れの原因となります。

 

 

日焼け止めは刷り込まず優しく塗る

 

肌にゴシゴシ擦り込むのは、日焼け止めによる刺激を強める結果になります。

 

刷り込んだところで日焼け止めの効果が上がる訳でもないですし、

 

擦り込まずに優しく肌の上に滑らせるように塗るようにしてください。

 

 

ムラなく厚く塗る

 

薄く付けただけだと日焼け止め効果が薄くなる可能性があります。

 

いっぺんに厚く塗ると塗りムラができやすいので、

 

少量ずつとって2,3回重ね塗りするのがベストですね。

 

 

3時間ごとに塗り直す

 

日開け止めは汗などで取れてしまいますので、塗り直しが必須です。

 

3時間に1度くらいは最初と同じ量を塗り直しましょう。

 

もちろん、手を洗うなど水に濡れた場合にも塗り直ししてくださいね。

 

 

古い日焼け止めは使わない

 

日焼け止めの使用期限は大抵1年間です。

 

使用期限を過ぎると効果が薄くなっていたりしますし、保存の仕方によっては

 

雑菌などが入り込んでしまっている可能性もあるので、使い残しは処分するのが無難です。

 

 

日焼け止めの洗い落としはしっかりと

 

日焼け止めは塗ったままにしておくと、毛穴が詰まりニキビや黒ずみの原因となります。

 

身体の隅々まで日焼け止めを塗っている場合は、落とす時も隅々までボディソーブや洗顔クリームで

 

洗い落とすようにしてください。

 

また、日焼け止めの中に落とすのには専用のクレンジングが必要とされるものもありますので、

 

しっかりパッケージの裏側を確認して指定された通りに落としましょう。

 

 

人より敏感肌

 

 

 

日焼け止めも肌に優しいのを使ってるし、使い方も間違っていない、

 

でも肌荒れする…って人もいると思います。

 

そういう人はそもそも肌が刺激に弱い(敏感肌)の可能性が高いです。

 

敏感肌の原因は生まれつきの人もいますし、生活習慣やストレスなどが原因の人、

 

ホルモンバランスが乱れて一時的に敏感肌になっている人など様々です。

 

 

 

敏感肌でも人によって程度は個人差がありますし、「敏感肌用の日焼け止めなら大丈夫」

 

という人もいますが、敏感肌用の日焼け止めクリームもダメな場合はすっぱり諦めましょう!

 

 

 

「え、じゃあ日焼け対策どうするの?」

 

 

 

と思うかもしれませんね。

 

でも日焼け止めクリームだけが日焼け対策ではないんですよ。

 

ここからはそんな敏感肌な方でもできる日焼け対策をご紹介したいと思います。

敏感肌でも肌荒れをしない日焼け対策

 

日傘や服装で日焼け対策

 

 

 

「そんなことは分かってるよ!」

 

という声が聞こえてきそうですが(笑)、これも肌荒れしない日焼け対策なのは

 

間違いありませんよね。

 

単純に思えるこの対策ですが、実は調べてみると結構勘違いしがちなことも多いことがわかりました。

 

そこで日傘や服による日焼け対策のポイントをまとめてみました。

 

 

最も紫外線を防いでくれる服は?

 

 

 

基本的なことで言えば、「生地の目が詰まっていて黒い服」が紫外線を防ぎやすい服です。

 

ただ、そういう服は大抵暑いですし、そればかり着るって訳にもいきませんよね。

 

 

 

そこでおすすめなのは、UVカット加工がされている服です。

 

最近では夏近くになると、洋服屋さんには「UVカット加工」と書かれたものがいっぱい並ぶようになりました。

 

ただUVカット加工と言っても、繊維にUVカット素材が織り込まれている服と、

 

服にしてからUVカット加工を施しているものの2種類あり、後からUVカット加工している服は

 

洗濯することで効果が落ちていくため注意が必要です。

 

例えば綿100%の服でUV加工と書かれているものなんかは、後からUV加工している商品ですね。

 

 

 

また、衣類用UVカットスプレーというものがあり、これをお気に入りの服に使えば

 

元々UVカット加工されていない服でも自宅でUVカット加工することもできますよ。

 

 

日焼け対策は目にも必要!

 

 

もしも身体を綺麗にすっぽり覆って日焼け対策をしていたとしても、目がそのままだと日焼けする

 

ことがあるって知ってました?

 

これは目から紫外線が入ってくることで、身体が「紫外線が多い!ヤバいぞ!」と

 

メラニン色素をせっせと作り始めてしまうためです。

 

ですから目もサングラスなどでしっかり対策をする必要があるのですが、サングラス選びには

 

多くの人が勘違いしがちな罠があります。

 

 

 

それは色の濃いサングラスは日焼け対策に逆効果ということ。

 

「服は黒が良いんだからサングラスも色つきの方が良い」と考えがちなんですが、濃い色のサングラスは

 

視界が悪くなるために目の瞳孔が大きくなって、余計に紫外線が入ってきやすくなってしまうんです。

 

むしろサングラスは無色透明のものの方が良いようです。

 

 

 

あとはもちろん、UVカット率が高いものを選びましょう。

 

「UV400」とか「UVカット率99%」のものが効果の高いサングラスです。

 

 

日傘の選び方

 

 

 

顔など対策しにくい部分の紫外線を防げる日傘は便利ですよね。

 

ですが、日傘によってはほとんど紫外線防げてないこともあります。

 

まず生地の薄いもの

 

例えばレース生地のオシャレな傘とかは、あまり紫外線を防ぐ効果は高くありません。

 

服と一緒で生地の目が詰まったものの方が紫外線を防ぐ効果は高くなるんです。

 

 

 

また、日傘の色については、特に外側よりも内側の色に注目してください。

 

内側が白だと、アスファルトの照り返しを更に日傘が反射し、

 

顔や頭などに紫外線を浴びることになってしまうんです。

 

内側の色は紫外線を吸収してくれる黒がおすすめです。

 

 

 

また日傘はUVカット加工してあるものがほとんどですが、効果は2,3年しか持たない

 

言われています。

 

上で紹介した衣類用UVカットスプレーを使うか、新しいものに買い替えるなどしてください。

 

 

日焼け止めサプリを使う

 

 

 

昨年辺りから登場し、今後大流行しそうなのがコレ!

 

飲む日焼け止めです。

 

 

 

「サプリを飲んで何で日焼け止めできるの?」

 

って不思議に思いますよね。

 

その秘密はニュートロックスサンという成分にあります。

 

 

 

これはローズマリーの葉とシトラス果実から抽出した成分を特定の配分で組み合わせて作った新しい成分で、

 

1日250mg程度を目安に摂取することで紫外線に対する抵抗力がアップすると言われています。

 

ある実験では85日間ニュートロックスサンを飲み続けた結果、

 

その他の対策を何もしなくても60%も紫外線カット効果が現れたそうです。

 

 

 

まぁ60%ということで、完全にカットできる訳ではないですが、他の対策と組み合わせれば

 

かなり心強い日焼け対策になるのは間違いないですよね。

 

もちろん、ローズマリーとシトラスという天然成分からできているので、身体に害になるようなことはありません。

 

 

 

これは敏感肌で日焼け止めが使えない人にとってはありがたいものですし、

 

そうでなくても日焼け対策が格段に楽になるものだと思います。

 

体内から日焼け対策ができるおすすめサプリメント!

 

 

 

既に日焼け対策サプリはいくつか販売されていますが、総合的に検討した結果、

 

最もおすすめなのは「インナーパラソル16200」というサプリメントです。

 

 

 



 

 

 

この「インナーパラソル16200」がおすすめする理由はまずニュートロックスサンの配合量です。

 

上でも書いた通り、ニュートロックスサンの1日の目安摂取量は250mg。

 

しかし、他の日焼け対策サプリでは1日分の目安粒では250mgに届かないことも多いんですよね…。

 

これでは実験通りの効果が期待できるかどうか怪しいところです。

 

それに比べ「インナーパラソル16200」はニュートロックサンが1日の目安2粒で250mg

 

しっかり摂れるので安心です。

 

 

 

また、他の商品に比べて比較的安くて続けやすいのもポイント。

 

定価は7,000円ですが、定期購入することで初回990円、2回目以降5,600円

 

購入することができます(税抜き・送料は無料)。

 

他の同じようなサプリだと1万円以上するものもあるので、これはかなり安いと言えると思います。

 

日焼け止めクリームの高級なものを買うよりもお得ですね。

 

 

 

 

 

私も春先くらいから飲み始めたのですが、本当に凄いです、これ!

 

 

サプリを飲む以外に何もしていなくても、春の日差しくらいならへっちゃらです。

 

「ちょっと近くのコンビニまで」って時にも、半袖で何もせず出かけられますから、

 

日焼け止めを使える人でもお手入れが楽になるはず。

 

私の場合、朝2錠飲んで日焼け対策終了です(笑)

 

 

 

真夏になれば、もう少し日よけの服を着たりする必要はあるかもしれませんが、

 

それでも毎日完全防備していた昨年に比べて大分精神的には楽ですね。

 

日焼け止めで肌荒れする、みたいな副作用も日焼けサプリにはないので安心してください。

 

今年はちょっと快適に夏が過ごせそうです。

 

 

 

  • 敏感肌で日焼け止めが塗れない方
  • 日焼け対策が面倒・大変という方
  • 年中日焼け対策を徹底したいという方

 

などなど日焼けを気にする女性ならみんなにおすすめしたいです。

 

是非試してみてくださいね!